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Aちゃんとのお買い物ごっこ

4月から始めた中国語個人レッスンも15回目となりました。

”あいさつ”、”色の名前”、”時間”、”曜日”、”日にち”、”数字”その他食べ物の名前などをこれまで学んで来ました。

 

夏休みの頃には、

お母さん:「どうぞ(给你)。」

生徒:「ありがとう(谢谢)。」

お母さん:「どういたしまして(不用谢)。」

このようなやりとりが、中国語で元気に言えるようになって来ました。

(Aちゃんとのレッスンはお母様も一緒に参加していただいています。)

 

そして、5回ほど連続で楽しんで要るのが、”お買い物ごっこ”

日本の買い物では見かけない、”値切る”というアクションを混ぜるのがこの学習のテーマです。

 

お店やさんは、Aちゃん。

香先生がお客さん。

Aちゃんには、「先生は、今だけ中国人のお客さんになるよ。時々、”太贵了!“と言って値切るからね。」といつも話します。

もちろん、始めの頃は”日本語”のみで行いました。

まずは日本語で話したことを中国語に訳しながら、少しずつ中国語を増やしていき簡単ではありますが簡単な”ちびっこ商売”ができるようになりつつあります。

 

前回までは、香先生が値切ると素直に値段を下げていたAちゃん。

しかし今回は、違いました。

昨日は香先生が値切っても戸惑うことなくAちゃんは初めに指定した金額で売りたい気持ちが強かったため、していた金額を何度も繰り返すのでした。

「嫌だなと思ったらまず、不行」と言って、そのあとにまた、値切られたら、何度も不行と言ってみてはどうか?」

そのように指導すると、何度も面白そうに

「不行。」「不行。」

と繰り返していました。もう少し先に進みたいところでしたが、”楽しい”とまずは思ってもらうことが大切なので今回は、これまでとしました。

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Aちゃんは、お店やさん。香先生は中国の像のお客さんを演じました。