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赤・白・黄色・青!カラーボードでリズムあそび

 

リズム練習。

 

これまで、2拍子の基礎リズム、3拍子の基礎リズムを経て、現在は8分の6拍子を終えたところです。

 

基礎リズム

 

ダルクローズの提唱したリトミック教育の中で、有効だと感じるリズム指導方法。(と、私は思っております)

 

きっと、他の教室の先生方も学ばれ、実践されていることでしょうから、あえて説明は割愛いたします。興味がある方は、ご自身でお調べくださいませ。

 

このブログでは、Aちゃんのリズム指導の様子をお伝えいたします。

 

すでに、2、3、6拍子の基礎リズムを正確に

 

*リズム打ち

*リズム聴音

*リズムカノン

 

いずれも習得できています。加えて、補足リズム(8拍子で裏拍を打つ)こともおおよそ習得できました!!

 

しかし。

 

 

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 これからのステップアップとして、3連符、16分音符など細かなリズムを指導することで、さまざまなリズムパターンを習得していったら、きっとたのしいのではないか? 

 

 表面的に音楽を楽しむのではなく、音楽を深く情熱的に楽しむことができるためのスキルを身につけられるようにしたいという願いがあります。

 

 特に、日本にはあまりなじみのないリズムパターン。

 リョウ先生も重要視している、アメリカのジャズや。アフリカの民族音楽的なリズムなどを、リズム練習に取り入れたいという思いが芽生えてきました。

 

これまでにない新たな試みです

 

 

そのためには、私自身もリズム練習を新たに学ぼうと思い、時々リョウ先生からアドバイスをもらっております。私自身も、新たな試みのため、ウオーミングアップしているというわけです。

 

そんなわけで

先のステップに行く前に、本当にAちゃんはリズムの構成や、音符の意味などを正しく理解しているか?を確認することも踏まえて、登場させたのがカラーボード

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 幼少期に使っていたカラーボードを使って、あえて復習しました。

 

 いわゆる ♫タン・タタ というリズムをわかりやすく視覚的に理解するためにカラーボードを並べてみました。

 

 幼少期は、カラーボードのみ使ってのリズム練習を楽しんでいたそうです。

 

 幼少期にはリズムを音符で理解するより、カラーボードを見ながらリズムパターンを身体を使って理解した方がわかりやすいと考えています。

 

 

 

赤・白・黄色・青のボードをランダムに、動かして

今回は、8種類のリズムパターンを

 

楽しむのでした。

 

やっぱり、こういった目にぱっと止まるモチベーションの上がる教材を使って学ぶのは小学生にとっても楽しいということ。

 

そして、幼少期に「音楽を楽しい」という思いをたくさん経験した時間が積み重なった上での、さらなる楽しみをいっしょに見つけたいと感じました。

幼児期の楽しかった思い出

 

その思い出は、思い出として胸の中にあるだけではなく、内に秘める活力になるのかなと感じました。

 

カラーボードを使ってのリズムあそびは、Aちゃんにとっては懐かしく、ワクワクする学びのようです。その証拠に、

 

「今度の木曜日もやりたい。」

 

と、話していました。

しばらくカラーボードでリズムあそび

 

が、続きそうです。リズムパターンと、補足リズムを完璧にできるよう指導に励みます。