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人形の夢と目覚め「人形の夢」の楽章にチャレンジ

楽しみにしていた時間!

いよいよ第二楽章へ突入

といいたいのですが、まずはウオーミングアップから。

 

 

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ゆっくりでも良いので、メトロノームに合わせて練習するという約束をちゃんと果たしました。

その甲斐があってか、バッチリ! 合格できました!

 

 

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人形の夢と目覚めの、第二楽章「人形の夢」の練習を中心に練習をしました。

 

「ピアノをすぐに弾いてみたい」という気持ちが先走りし過ぎないように、まずはリズムパターンを確認。

 

 

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個々の生徒に対して、講師は芸術性の高い演奏を指導できないか?と思い過ぎてしまう。

 

私にも言えることです。

 

音楽大学に進学希望の場合は、それは当然なのですが。その選択をする子どもは、それほど多くありません。

 

音楽でいちばん大切なこと。

リョウ先生とも話をしていますが、やはりリズム。

リズム教育を何よりも、重視したいと思っております。

大好きなおともだちも応援にかけつけてくれた!

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 レッスンの始まる前に、突然この動く蛇のおもちゃを私の目の前にニョキニョキと見せられ・・・

 

やや、びっくり!

 

お気に入りのお友達といったところでしょうか。

 

 

ピアノのレッスンも一緒に受けることにした、蛇さん。

どんな音楽に聞こえるのか・・・想像してしまいます。

 

ちなみに・・・

画像の、ト音記号はAちゃんが以前レッスンの時間で作ったモールのト音記号。

 

ト音記号を書き慣れていなかったので、形を確認するためにいっしょに作った思い出のワーク。

 

こちらもお気に入りのようで、うれしく思います。

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いよいよ、開始。

 

リズム練習を3回行なってからのピアノ演奏なので、音符の長さがはっきりと理解できたように思われます。

 

「八分音符を見るとどうしても焦りがちになってしまいがち。四分音符も足早にならないよう意識して!」

 

 

と声がけをしました。

 

←この部分です。

いつもより少し熱くなっていたAちゃん。

家で練習する時に、スムーズにやりたいということもあってか。。「今、真剣なの!」と言わんばかりの表情で右手を集中的に練習。

 

今日のところは、「目覚め」の冒頭部分は見送ろうと思っていたのですが・・・

 

どうしてもやるのだというオーラがこちらにも伝わってきて・・ 根負けしてしまい・・・ 急遽、右手だけ練習することにしました。Aちゃんもご満悦。

(少しばかり時間オーバーしてしまったので、次回調整することにしました)

 

 

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この画像の右手の部分を練習。

 

三和音の下の音のから順に音を読み、臨時記号があることを1つづつ検証。

 

やや難しかったようなので、模範を見せるとすぐに練習を始めました。

 

Aちゃんに気づいて欲しいと思ったことは、この学習との関連性です。

 

臨時記号が多く表記されていると、一見難しいのでつい正しく音を弾けるよう指の形に注意しながら音も間違えないように弾いて!と思いがちではあります。

 

が、よく考えると・・・

この和音は、Aちゃんが先週習った4つのコードネームの中の2つの和音が入っています。(厳密には響きだけですが)

 

次の画像をご覧ください。

コード入門の見える化

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楽譜に書かれている和音を検証すると、このようになります。(今回は右手の演奏部分の和音についてのみ)

 

本当に、このコードがこの楽曲で使われているのか?ということを、耳でよく聞いて二人で確認、検証しました。

 

もちろん、この4つの三和音を使った聴音もレッスンの中で継続的に行なっています。

 

Aちゃんがつい先週学習したコードの学習は、実際にピアノを弾くことで、復習することもできて一挙両得。

 

Cdimは、どんな音に聴こえる?

 

Cはどんな音に聴こえる?

 

など、こちらからも問いかけることももちろん、忘れませんでした。

 

「暗い」「明るい」という表現以外に、自分の感じたことを言葉で表現できるよう毎回伝えています。

人形の夢と目覚めの、「人形の夢」と「目覚め」の冒頭部分を中心に学習しました。

レッスンの最後に8分の6拍子のリズム聴音を5問行なって、今回のレッスンは終了。

花粉症で目がかゆそうではありましたが、前回よりは少し楽そうでした・・・ 早く、症状が軽くなるといいなと願いながら、今回のブログを終わります。