· 

岐阜市民プロデュース公演応援プロジェクト【作曲がわかるシンセ音楽会】に向けて 衣装合わせ編

 

岐阜市民プロデュース公演応援プロジェクトに向けて、岐阜市民会館の職員の皆さんと打ち合わせを重ねています。

今回の掲載画像は、その打ち合わせの衣装合わせの様子。

後半は、当教室のニューフェイスNくんの様子を少しだけ案内させていただきます!

 

シンセサイザーで音楽を楽しんでもらえるための演出計画などなど。。。

公共の施設でどこまで、リョウ先生らしさが出せるか?などを、悶々と考えつつ、岐阜市民会館からの意向なども聞いたりして、企画を膨らませてゆきました。

岐阜市内、岐阜市近郊の人にとっては、見慣れた景色でしょう。

会場を、リョウ先生、かおり先生、そして今回は、衣装担当のキナリさんにも打ち合わせに参加してもらうことにしました。キナリさんは、前のブログでも紹介をさせていただいています。

キナリさんは、絵本の朗読イベントで読み手を担当してもらった縁で、今回のイベントにも協力してもらえることになりました。とっても、ありがたいことです。

 

絵本の朗読イベントについてのブログはこちら

会場を改めて見ながら、マイクの数、プロジェクターの接続、空間確認などなど・・

企画を一緒に進める中で、気づいた点なども教えてもらいながら、ブラッシュアップを図りました。

 

 

岐阜市市民会館の応接室で、提出書類の確認。今後の計画などを改めて打ち合わせをする中で、市民会館側から、

「音楽に興味のある小学生に来てもらうなら、児童館にチラシを置くのも良いのでは?」

という提案もいただき、

「なるほど!その手があったか!」

と、考えるとワクワクしたかおり先生でした。

 

第二回目の衣装の採寸

「布のイメージは、こんな感じですか?」

と、キナリさんから提案を受け触ったりしてから、

 

 

採寸して、ヒヤリング。また採寸。

提案を聞いているうちに、思っていた通りのイメージも少しずつ変化するなどなど。

1つのチームでしか成し遂げられないのだな・・と少し考えたかおり先生でした。

 

 

 

それにしても、袖の長さ、着丈などなど。長さが少しでも変わると、見た感じが全然違うのだな・・と改めてわかりました。

日頃は、市販の服を買っています。当然ですが、サイズがピッタリと合うとは考えにくいですよね。

衣装は、採寸してピッタリに作ってもらえるので、着心地が良いのだろうな。。と思いました。

 

体験レッスンの様子


3月前半は、年長児のNくんが体験レッスン受講後、当教室に新一年生の生徒が入会しました!

Nくんは毎週一回、ドラムやピアノ。かおり先生の考案したリトミックを、リョウ先生が実践しています。

「色々な楽器に触りたい!」

「好きな音楽を、楽しみたい」

という気持ちがあるため、大好きな曲を聴いたらすぐに、身体が動き出し、素敵な笑顔を見せます。


まずは、リトミック中心の授業でワクワク時間を重ねてゆきます。


次のブログはこちら