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4月の教室のブログ【小学1年生、4年生、中学2年生のレッスンの様子】

4月も後半となりました。

岐阜市民プロデュース講演応援プロジェクト”作曲がわかる シンセ音楽会”に向けて、準備は相変わらず進んでいます。

4月前半は、チラシ作りを終え少しばかりホッとしつつも、定期的に通室する生徒たちとのレッスンも毎回、楽しく行っております。

少しずつオンライン・オフラインの生徒たちが増え始めて、リョウ先生が最近よく話すことといえば。

 

本当にそれぞれの個性があって面白い

ということ。

学年の低い生徒、音楽経験が少ない生徒への対応は、基本的にヒヤリングが最優先事項。

幼児、小学生については発表会などの参加の意思がなければ、保護者ではなくその生徒自身の意見を重視。

当教室は、楽しいはずの音楽が、ピアノの発表会のためだけの音楽の学びになりすぎるのは本末転倒だという考えです。

ある程度は、保護者の意向・希望もヒヤリングはしますが、音楽を求めて来室するのは生徒自身です。そのため、その主役である生徒が少しでも、音楽が長く楽しめ、心の財産になるにはどうしたらよいか?を徹底的に追求します。

前のブログはこちら

今回は、当教室に通う小学生、中学生の一部の生徒たちの様子をざっくりとブログにしたいと思います。

 

1年生のNくん

前回、前々回のブログでも繰り返しご紹介している、Nくん。

今年の4月から、ピカピカの小学1年生になりました。4月8日(土)のレッスンでは、

「昨日入学式だったよ。」

と、嬉しそうに初めての登校の様子を話していました。

現時点では、ピアノを習いたいか?ドラムを習いたいのか?が、はっきりしていません。そのため、しばらくは自由度の高いレッスンメニューで進める予定です。

イメージはこんな感じです。

 

 

毎回のレッスンで、

「帰りたくない!もっといたい。」
そんな嬉しい声を聞くことができています。

Nくんは、天真爛漫で学校のこと。家での出来事も、聞かせてくれます。

リョウ先生は、どんな小さなことであってもヒヤリングをしっかりとして、Nくんが何を望んでいるのか?Nくんにとって、習得しなければいけないことは何か?を考察しながら、Nくんの呼吸に合わせたレッスンを毎回展開しています。

「かおり先生、今度Nくんにこんなことを教えようと思うんだけど。」

と、リョウ先生から時々相談を受けることもあるので、都度会議をして共通理解を深めます。

 

4年生のHくん

早いもので、3月末で10回のレッスンを終えたところです。

ほぼ毎週レッスンに通うという習慣が身につき、ピアノ・ドラム・シンセサイザーをちょこちょことレベルアップしているようです。

 

入会時に、

「音楽を始めるには、少し遅かったですか?」

とお話しされていたHくんのお母様。そんな言葉に対して、安心していただけるようリョウ先生が特別カリキュラムを立てて、4月現在も、定期的に通室されています。

 

 

レッスン時間は、全集中するHくん。レッスンを終えると、

「音楽を楽しんだって感じがします。」

「あー楽しかった。」
など、表現豊かなコメント、反応をして毎回満足げに帰って行きます。

今は、ピアノの音階、基礎リズムをまずは習いながらソルフェージュにもしっかりと取り組んでいます。
「歌うのが恥ずかしい」

などとは言わないのが、Hくんの最大の長所なので、そこはリョウ先生にもほめられまくり。ほめられると、
「よーっし!」

などと、本当に嬉しそうにするので、見ていて微笑ましいです。Hくんのお母様からも、毎回のように、
「音楽が楽しいって、言うことが増えました。」

というコメントもいただけているのが、とても嬉しいです。

 

中学2年生のSくん

今年の4月で、中学2年生になったSくん。
現在は、ジャズのセッションにチャレンジしたいという目標に向けて、隔週で来室中。

即興演奏のノウハウを、みっちりとリョウ先生から伝授しています。とはいえ、音楽はやはりある程度楽しみながら長く続けてゆきたいという気持ちもあるようです。

4月は、初めて教室内でSくんとリョウ先生と一緒に部分的に即興演奏にチャレンジ。その時の様子は、こんな感じでした。

即興演奏が楽しくできるのは、やはりクラシック音楽の基礎があるからでしょう。
ここ数年、音楽理論はもちろんのこと、ジャズの生まれた背景や歴史を中心としたアメリカ音楽。そして、すべての音楽の大元である、アフリカのリズムについても指導しているリョウ先生。

30分のレッスン中、みっちりと受講しているSくん。
大抵のことは、その時間内で理解できるようですが、稀にわからないときはライン公式アカウントから積極的に質問することもあり、適宜対応しています。

セッションできる場所が見つかり次第、ジャズセッションにチャレンジ予定なので、今後がとても楽しみです。

 

イベントのちょこっとお知らせ

4月は、チケット・チラシが出来上がり、市内の公共施設などで配架されています。
「リョウ先生って、どんな先生?」

といった疑問も、このイベントに参加すれば少しばかりわかるかもしれません。
「気になる」という方は、お気軽にお知らせくださいませ。心よりお待ちしています。

岐阜市民プロデュース公演応援プロジェクト【作曲がわかるシンセ音楽会】

 

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